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<title>ことばを積む手</title>
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<description>読んだ/積んだ本の紹介を中心に、頭に浮かんだことをとりとめなくつづるブログ</description>
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<title>懐古</title>
<description> 　前回の更新から今までのできごと。　青木淳悟『四十日と四十夜のメルヘン』と、サイモン・シン『フェルマーの最終定理』を読了。新しく刊行された小島信夫『美濃』を読んでいる。半分は過ぎた。　以下の積読が加わった。　上野千鶴子『家父長制と資本制』　土門拳『古寺を訪ねて　京・洛北から宇治へ』　ジョージ・オーウェル『一九八四年』　坂本龍一『音楽は自由にする』　『美濃』のあとは、どれかは決めていないがボリューム
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<![CDATA[ 　前回の更新から今までのできごと。<br /><br />　青木淳悟『四十日と四十夜のメルヘン』と、サイモン・シン『フェルマーの最終定理』を読了。新しく刊行された小島信夫『美濃』を読んでいる。半分は過ぎた。<br /><br />　以下の積読が加わった。<br /><br />　上野千鶴子『家父長制と資本制』<br />　土門拳『古寺を訪ねて　京・洛北から宇治へ』<br />　ジョージ・オーウェル『一九八四年』<br />　坂本龍一『音楽は自由にする』<br /><br />　『美濃』のあとは、どれかは決めていないがボリュームの豊富な長編を読む予定。 ]]>
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<dc:subject>あたらしい積読</dc:subject>
<dc:date>2009-11-26T01:43:55+09:00</dc:date>
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<title>生活</title>
<description> 　武田百合子『富士日記』（上中下）　山田風太郎『新装版 戦中派不戦日記』　最近買ったのは上記2作品。タイトルにあるとおり、どちらも日記だ。　前者は、武田泰淳の奥さんの書いた膨大な日記で、名文として評価されている。そういえば、武田泰淳の文庫（『ひかりごけ』）はもう何年も積んである。買ったのはいつだったか。　後者は、以前読んだドナルド・キーン『日本人の戦争』に出てきたもの。今日行った大型書店で購入。状態
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<![CDATA[ 　武田百合子『富士日記』（上中下）<br />　山田風太郎『新装版 戦中派不戦日記』<br /><br />　最近買ったのは上記2作品。タイトルにあるとおり、どちらも日記だ。<br />　前者は、武田泰淳の奥さんの書いた膨大な日記で、名文として評価されている。そういえば、武田泰淳の文庫（『ひかりごけ』）はもう何年も積んである。買ったのはいつだったか。<br />　後者は、以前読んだドナルド・キーン『日本人の戦争』に出てきたもの。今日行った大型書店で購入。状態がとても良好だったので。<br /><br />　読書再開は再来週以降。 ]]>
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<dc:subject>あたらしい積読</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T22:10:08+09:00</dc:date>
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<title>温故</title>
<description> 　あたらしい積読。ちなみに、すべて衝動買い。遠藤周作『眠れぬ夜に読む本』中井英夫『真珠母の匣』星新一『午後の恐竜』『夢魔の標的』小栗虫太郎『黒死館殺人事件』　遠藤の本いがいは、今はもう絶版となっている古本。　『夢魔の標的』は、ショートショートの名手である著者には珍しく、長編のSF。星の古本は他にも買いたいものがあったが、この2冊に絞った。　今回買った『黒死館殺人事件』は、桃源社版のハードカバー。すで
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<![CDATA[ 　あたらしい積読。ちなみに、すべて衝動買い。<br /><br />遠藤周作『眠れぬ夜に読む本』<br />中井英夫『真珠母の匣』<br />星新一『午後の恐竜』『夢魔の標的』<br />小栗虫太郎『黒死館殺人事件』<br /><br /><br />　遠藤の本いがいは、今はもう絶版となっている古本。<br />　『夢魔の標的』は、ショートショートの名手である著者には珍しく、長編のSF。星の古本は他にも買いたいものがあったが、この2冊に絞った。<br />　今回買った『黒死館殺人事件』は、桃源社版のハードカバー。すでに河出文庫版をもっているが、文庫にはない版画や挿絵がたくさんあったので買っておいた。本棚のアクセントに。<br />　大収穫だと思いたい。 ]]>
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<dc:subject>あたらしい積読</dc:subject>
<dc:date>2009-10-14T22:31:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>tirt</dc:creator>
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<title>二者</title>
<description> 　『赤めだか』と『日本人の戦争』の2冊、無事に読了。　前の記事に書いたように、小難しい論文に専念するか、それとも読みたい積読と併読しながらとりかかかっても大丈夫なものか、考えあぐねている。
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<![CDATA[ 　『赤めだか』と『日本人の戦争』の2冊、無事に読了。<br /><br />　前の記事に書いたように、小難しい論文に専念するか、それとも読みたい積読と併読しながらとりかかかっても大丈夫なものか、考えあぐねている。 ]]>
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<dc:subject>日々の読書</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T14:37:50+09:00</dc:date>
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<title>多難</title>
<description> 　『火を熾す』読了。その後、機会があれば読みたいと思っていた、ジャック・リッチー『クライム・マシン』の文庫版を購入し、今日読破。『赤めだか』は早ければ明日にも読むのを再開したい。　　　昨日図書館で、ドナルド・キーン『日本人の戦争』を借りた。これも、前から読めたらいいと思っていたうちの1冊だ。今夜から読みたい。　この本を読み終わったら、少なくとも来月下旬まで、勝手気侭な読書はかなりの割合で制約されそ
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<![CDATA[ 　『火を熾す』読了。その後、機会があれば読みたいと思っていた、ジャック・リッチー『クライム・マシン』の文庫版を購入し、今日読破。『赤めだか』は早ければ明日にも読むのを再開したい。<br />　<br />　<br />　昨日図書館で、ドナルド・キーン『日本人の戦争』を借りた。これも、前から読めたらいいと思っていたうちの1冊だ。今夜から読みたい。<br />　この本を読み終わったら、少なくとも来月下旬まで、勝手気侭な読書はかなりの割合で制約されそうだ。その間は何も読まないというわけではなく、難解で長大な論文を深く読み込んでそこに書かれたあらゆることについて熟考しなければならない。膨大な量のアウトプットも求められる。とても気が重い。 ]]>
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<dc:subject>日々の読書</dc:subject>
<dc:date>2009-09-30T22:52:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>tirt</dc:creator>
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