2008・07

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2008/07/31 (Thu) 終着
 昨日、舞城王太郎『ディスコ探偵水曜日』を上下巻ともに購入。うずたかく平積みにされていた。感激した。
 
 早速読み始めたが、まだ上巻の100ページ手前。舞台は調布で、まだ福井に移らない。
 今日中に第一部を読み終えたい。

2008/07/22 (Tue) 佳境
 今月末に大きな仕事が片付くので、同時に読書を本格的に再開する。
 以降2ヶ月は比較的ゆっくり本が読めそうだ。
 来るべき休暇に読みたい本は以下の通り。ただし、文庫と単行本が混交している。

大江健三郎『万延元年のフットボール』
角田光代『対岸の彼女』
桐野夏生『柔らかな頬』
久坂葉子『幾度目かの最期』
中村文則『遮光』
藤枝静男『欣求浄土・悲しいだけ』『田紳有楽・空気頭』(の少なくともどちらかひとつ)
舞城王太郎『ディスコ探偵水曜日』
松浦理英子『親指Pの修業時代』『犬身』(の少なくともどちらかひとつ)
安良岡康作(訳注)『方丈記』
ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』
フランツ・カフカ『城』
エンリーケ・ビラ=マタス『バートルビーと仲間たち』
ディーノ・ブッツァーティ『神を見た犬』
ウィリアム・サマセット・モーム『月と六ペンス』
アラン・ロブ=グリエ『迷路のなかで』

 最初に、いま発売を待望している舞城王太郎『ディスコ探偵水曜日』にとりかかりたい。
 それを読了した後は、上に挙げた作品を念頭に置きながら、日常が慌ただしいときになかなか読めないようなもの、つまり長編やハードカバーを優先的に選ぶつもりだ。
 

2008/07/19 (Sat) 逡巡
 最近悩ましい。ピンチョンの文庫はやはり買うべきかしら。
 
 ・・・ふと、ヴァージニア・ウルフの本を手にとってみたくなった。

2008/07/05 (Sat) 「遅れててすいません」
 今月末、舞城王太郎『ディスコ探偵水曜日』が発売される。
 結末が明かされることなく文芸誌「新潮」での連載終了してから1年半以上、ずっと刊行を待ち続けていた。著者の作品のなかで最も長大な作品、単行本で1100ページを超える。間違いなく代表作になる。
 当初、少なくとも去年の夏頃に刊行されるはずだったが、速筆の著者には珍しく、今月まで延期されていた。発売自体が立ち消えになったのかとさえ思っていたが。
 記事タイトルはそんな状況について謝罪した著者の言葉だ。

 いまから楽しみ。

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いま読んでいる本:

舞城王太郎
『ディスコ探偵水曜日』(上)
(新潮社)





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