2008・09

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2008/07/22 (Tue) 佳境
 今月末に大きな仕事が片付くので、同時に読書を本格的に再開する。
 以降2ヶ月は比較的ゆっくり本が読めそうだ。
 来るべき休暇に読みたい本は以下の通り。ただし、文庫と単行本が混交している。

大江健三郎『万延元年のフットボール』
角田光代『対岸の彼女』
桐野夏生『柔らかな頬』
久坂葉子『幾度目かの最期』
中村文則『遮光』
藤枝静男『欣求浄土・悲しいだけ』『田紳有楽・空気頭』(の少なくともどちらかひとつ)
舞城王太郎『ディスコ探偵水曜日』
松浦理英子『親指Pの修業時代』『犬身』(の少なくともどちらかひとつ)
安良岡康作(訳注)『方丈記』
ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』
フランツ・カフカ『城』
エンリーケ・ビラ=マタス『バートルビーと仲間たち』
ディーノ・ブッツァーティ『神を見た犬』
ウィリアム・サマセット・モーム『月と六ペンス』
アラン・ロブ=グリエ『迷路のなかで』

 最初に、いま発売を待望している舞城王太郎『ディスコ探偵水曜日』にとりかかりたい。
 それを読了した後は、上に挙げた作品を念頭に置きながら、日常が慌ただしいときになかなか読めないようなもの、つまり長編やハードカバーを優先的に選ぶつもりだ。
 

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いま読んでいる本:

舞城王太郎
『ディスコ探偵水曜日』(上)
(新潮社)





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